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フラワーホーム

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施設レポート

スタッフインタビューや施設の様子をご紹介します。

職員の方々の声をインタビュー形式でまとめたレポートです。
下記にあります閲覧したいスタッフのタブをクリックして下さい。各スタッフのレポートが表示されます。

丸竹コーポレーション株式会社 代表取締役 立花 克彦

育ててくれた地元へフラワーホームを通して、恩返しがしたい。

今回、介護事業に参入したのはなぜですか?

今から10年程前、テレビの報道を通して初めて「高齢者向け住宅」の存在を知りました。確実に迫り来る高齢社会の中、これまで地域に育ててもらった弊社が、高齢者向け住宅の少ないこの街の高齢者様のためにお役に立てるチャンス、またそのサービスに関連する若者の雇用も創出できるダブルチャンス。

そう考え、ぜひともこの事業を始めたいと思うようになりました。高齢者様が安心して生活を送ることができる賃貸住宅と、きめ細かなサービスの提供。これから先の時代のニーズをとらえて新たな一歩を踏み出したいと考えていました。高齢者様の視点に立てば、慣れ親しんできた地域に住み続けたいと願う方は確実に多いはずです。そうした方々の気持ちを真摯に受け止め、弊社の強みを活かした快適なサービスを提供させて頂こうと決めたのです。

地元・泉南の土地購入と専門家との再会がきっかけに。

サービス付き高齢者向け住宅「介護型」フラワーホーム立ち上げの経緯について教えて下さい。

介護事業を始めるにあたり、私が「時期が来た」と判断したのが、今から3年程前のことです。

ちょうどそのタイミングで土地購入の話があり、地元・泉南の地に施設を建設する計画をスタートさせることができました。
また幸運にも、医療福祉に30年近く携わり、豊富なノウハウと経験を持った専門家の方と再会する縁に恵まれました。

その方とは長時間にわたる面談・相談を繰り返すうちに、互いに理解を深め、最終的に執行役員として参画して頂くことになりました。
また、長年弊社のISO規格の認証のためにご指導頂いている先生の参画と事業連携も実現し、志を同じくしたメンバーで新体制をつくることができました。

他事業の経験を強みに、ご利用者様の快適生活をサポートしたい。

代表取締役 立花 克彦
これまでの顧客サービスの経験を施設運営にどのように活かしていきたいですか?

事業立ち上げ前に大阪府内のサ高住を視察し、お話を聞く中で、施設管理をしていく上で課題となっているもののひとつが、排泄などで汚れるリネン関係の管理であることを知りました。

リネン類の取り扱い、特に布団の丸洗いは弊社の得意分野。
もしも弊社が介護事業を始めたらご利用者様にいつでも清潔で心地良い布団でお休み頂くことができると考えました。

さらに、人は年齢を重ねても「清潔で美しくいたい」と思うもの。
高齢者様がオシャレをされることにより、心だけではなく体まで元気になるという臨床例も確認されています。

弊社には、リラクゼーション事業部があり、エステサロンの運営も行なっています。
これまで取り組んできた事業と介護事業との接点を見出し、ネイルサービスなど次々と個性的なサービスを考案していきたいと考えています。

「第二の創業」にふさわしい体制づくりを。

今後の事業展開について教えて下さい。

2015年からの3年間は経営スローガンを「第二の創業」と位置付けています。
困難を恐れず、チャレンジ精神をもって初めてのことにも取り組み、また逆に創業以来続いていることであっても聖域を設けず、革新を行なっていきたいと考えています。

弊社の強みを活かした経営戦略を立て、「社会と顧客が求めるもの」にどう応えて行けば、「お客様良し・自社良し・社会良し」の「三方良し」になるのか。それを念頭に、事業を構築して参ります。

二度目の創業を行なう心構えで、環境変化に積極的に対応することのできる強い会社づくりに取り組んでいくつもりです。

すべては、たった一度の人生のため。

代表取締役 立花 克彦
入居を検討している方へメッセージをお願いします。

私はご利用者様とそのご家族に、安心と豊かな暮らしを約束したいと思っています。

ご利用者様が笑顔で毎日を過ごせるようになるためには、尊厳を守り、自分らしく余生に希望を持って楽しめる環境づくりが必要です。

心はいつまでも若く、そしてたった一度しかない人生を豊かに味わい尽くす。そんなことができる施設をつくることが大きな目標です。

インタビュアーより

丸竹コーポレーション株式会社にとって、新規事業であるサービス付き高齢者向け住宅「介護型」フラワーホームの開設を迎える2015年は変化の年となります。代表の立花さんは創業60年を超えた今、成熟期に入った会社が目指すべきは、使命感を持って創業期のようなチャレンジを続けることだとお話しされました。そして、その開拓精神で、これまで育ててくれた地域への感謝をかたちにする。情熱が根本にある、丸竹グループだからこそ実現できる介護事業。それを強く感じることができたインタビューでした。

丸竹コーポレーション株式会社 取締役 シニア事業部長

医療・看護・介護の連携で安心サービスを提供。

フラワーホームが提供するサービスの特徴について教えて下さい。

訪問介護ステーションの他に、クリニック、訪問看護ステーションが併設されている。これが、私たちの施設における、こだわりのひとつです。

プライバシーを保てる環境で自由に生活を送って頂きながら、医療が受けられるという安心。

クリニックで治療中のご病気が急変した場合などは、連携先の医療機関と協力して対応致します。また、口腔ケアによる快適生活向上のために訪問歯科診療を行ない、併せて安全にお薬を服用して頂くために管理薬剤師が訪問指導を行ない、ご入居者様の健康生活を多方面からサポート致します。

フラワーホームを通じ、地域に根ざした福祉に貢献して参ります。

「きめ細やかさ」のある企画づくりを。

満足頂けるサービスを提供するためにどのような工夫をしていきたいですか?

丸竹グループは創業以来、幅広く顧客向けサービスを行なってきました。これまで培ってきた「企画力」を介護事業にも活かしていく。

ご利用者様には変化に富んだ生活を送って頂けるよう、様々なイベントを予定しています。健康のためのレクリエーションから、リラクゼーション事業部とのコラボレーションプラン・ネイル・エステ、さらにはイベントスペースで月1〜2回バーを開いてお酒の時間もお楽しみ頂きたいと考えています。

イベントを企画していく上で、スタッフには「まごころ」と「きめ細やかさ」を常に意識させ、目配り気配りするように教育していく。
自分の親と一緒に住むような感覚で、家族的な雰囲気をつくりだすことが目標です。

心も喜ぶ、おいしい食事を提供したい。

食事や栄養面において重視したいことは何ですか?

食事は毎日の生活の中でも楽しみな時間だと思います。ですから私たちの施設では、新鮮な食材で1日3食、 365日飽きのこないバリエーション豊富な献立をご用意しています。

旬の食材を取り入れて、季節を感じて頂けるような工夫もしていきたいと思います。

価格は、朝食・昼食・夕食を合わせて1日1,200円。一食から注文をお受けできます。旅行に行くため留守にする、といった場合も食事代の調整ができます。

外出が楽しくなるスポットも充実。

施設の周辺環境について教えて下さい。

泉南市は歴史散歩が楽しめる地域だと言われています。市内には埋蔵文化財センターがあり、1000年以上前の豪族の住居跡を見ることができます。
また、江戸時代、紀州藩の統治下にあったこの地域では当時の雰囲気を残した街並みや屋敷が残っており、神社仏閣への参拝と合わせて街歩きを楽しむことができます。

このように、歴史を肌で感じながらゆったりとお散歩できるエリアでありながら、近年は大型ショッピングモールが誘致されるなど、新しいライフスタイルを享受することもできます。
施設の中でイベントを楽しむも良し、お外に出て楽しむも良し、生活を彩る空間がたくさんあります。

心が通い合う施設づくりを目指して。

入居を検討している方へメッセージをお願いします。

私たちの仕事は人と人とのつながり、心の通い合いがあってこそ。やわらかい心でご利用者様、ご家族の方と向き合っていきたいと思います。

先にもお話ししたように、施設を運営する上でスタッフには「きめ細やかさ」を大切にしてほしいと思っています。私自身にも、それは毎日言い聞かせていきたい。

快適な「家」での生活を通して生きがいを感じてもらえるように努めていきたいと思います。

インタビュアーより

シニア事業部長が大切にしているのは「きめ細やかさ」。これがすべてのサービスの根幹をなしているのだと思いました。サービス付き高齢者向け住宅はそのサービスの充実度が入居の決め手になると思いますが、施設内で様々なイベントを実施する予定だと聞き、とても興味がわきました。そこにはケアにとどまらない、「おもてなし」の精神がある。そう感じ、ご利用者様がいきいきと生活を送る様子が目に浮かびました。

丸竹コーポレーション株式会社  看護責任者

ご利用者様の健康からご家族の心までサポート。

フラワーナースが提供するサービスについて教えて下さい。

病院を退院された方や通院が困難な方を対象に、健康状態・症状の観察をはじめ、医師の指示による処置やリハビリテーションなど療養のお手伝いをご利用者様のご自宅で行なうことが基本です。

ご家族の方の不安を解消しながら、ご利用者様を身体的にも精神的にも支えていくことで、その人らしい療養生活を実現することができます。また訪問看護は、「サービス付き高齢者向け住宅 フラワーホーム」のご入居者様もお受けになることができます。

病院と同じ処置をご利用者様のご自宅で行なう。

訪問看護の特徴は何ですか?

訪問看護における一番の特徴は、ご利用者様の住み慣れたご自宅で病院と同じ処置を行なうということです。

病院に通われるための手間を省くだけでなく、リラックスした状態で必要なケアとアドバイスを提供させて頂きます。また医療的処置が必要な場合も、医師の指示に基づいた的確な処置を施すことができるため安心です。

このように支援が充実した自宅療養は、ご利用者様はもちろんのこと、ご家族の方にとっても多数のメリットがあります。

ご利用者様の期待を超えたサービスを提供。

ご利用者様に喜んで頂くためにどのような思いで取り組まれていますか?

ご利用者様が求められていることに心から向き合うことが第一です。その上で、自分がご利用者様の立場になったとき、どのようなサービスを嬉しく感じるのかを常に考えています。

ただ、決められた医療処置を行なうだけではなく、いつもより元気がないと感じた場合は、さりげなくお話を伺い、不安要素を取り除けるよう励まさせて頂いたり、また手の乾燥に気付いた時はハンドクリームを塗ってさしあげることで肌荒れを予防するなど、ご利用者様に心から喜んで頂けるサービスを大切にしています。

日常生活のお手伝いをさせて頂いているという意識を持ち続けて、ひとりでも多くのご利用者様に笑顔になって頂きたいと思います。

訪問が待ち遠しくなる看護を目指して。

ご利用を検討している方へメッセージをお願いします。

「笑顔」と「まごころ」を大切に、心のこもった医療と看護を提供することでご利用者様はもちろん、ご家族の方にも喜んで頂くための努力を致します。

「次はいつ来てくれるの?」と訪問を待ち遠しく感じて頂けるように、明るく、優しく、誠実な看護師を集めて、質の高い訪問看護サービスを提供し続けていきたいと思います。

インタビュアーより

看護責任者がお話しされた「次の訪問を心待ちにして頂ける看護師」。この言葉からは、ただ医療や看護を提供するのではなく、ご利用者様とご家族の方にとって欠かせない存在となる看護師の目指すべき姿を感じることができました。ご利用者様の心に入り込んだサービスの提供で地域貢献に取り組む「訪問看護ステーション フラワーナース」は、この地域の医療と看護に新たな風を吹き込むのではないかと思います。

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